第60回「よさこい祭り」    2013年8月10・11日

第60回よさこい祭りが、2013年8月9日の前夜祭から4日間行われました。10、11日の本番には過去最多の214チーム、約2万人の踊り子が高知市内16会場で舞い踊りました。
その一部ですが、どうぞお楽しみください。

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梅ノ辻町内会踊り子連・梅乃連 梅乃連(梅ノ辻町内会踊り子連) 東印度公司 東印度公司
梅の花をプリントした衣装が印象的。和風ロックの楽曲に乗せて舞い踊ります。 アフリカをイメージした衣装で、野性的な踊りを披露。3回目の出場のようです。

帯屋町筋 帯屋町筋 細木病院グループ 細木病院グループ
出場60回のベテラン帯屋町筋。
「帯筋の正調」でよさこいの粋を表現。
医師ヤ看護師、職員、その家族など、3~63歳まで幅広く参加。仲良く踊ります。

喰人withテックス 喰人withテックス よさこい塾・ありがた屋 よさこい塾・ありがた屋
伝えたいのは「Ww Love よさこい」だそうです!太陽をイメージした真っ赤な衣装と、ハイビスカスがまぶしい。 よさこい初出場のチーム。結成10年で東海地方の祭りで踊っているそうです。
本場高知で大輪の花を咲かせます!

ミヤタジュク ミヤタジュク バイタルフス高知×テクノクラフト バイタルフス高知×テクノクラフト
結成10年のチーム。紅白の衣装で「祝い」を演出したそうです。
県内各地の医療関係者が中心のチームです。踊りの中に部ベリーダンスも組み込んでいる。

ぞっこん町田7'98 ぞっこん町田'98 伊予からの風・純信連 伊予からの風 純信連
東京都町田市のチーム。
キツネやテングの面を着けているのは「歌舞伎隊」と言うそうです。
愛媛のよさこい熱を高知に伝えるために3年ぶりに復活しました。アップテンポな曲に合わせ、子どもから大人まで激しく踊りまくります。

逢 KDDI 高知支店 逢 KDDI 高知市店 とらっく とらっく(社)高知県トラック協会)
「海賊風のオレンジの衣装を着て、一夏の航海へいざ出航!」と紹介されているように勇壮に踊ります。 150人の踊り子が会場狭ましと踊ります。詳しくは見てのお楽しみだそうです。

り組 り組(高知県理容生活衛生同業組合) 逢坂夢帆 逢坂夢帆
よそがやっていないことをやるのがり組流だそうです。今年は陽気でラテンなメキシコがモチーフです。「り組」の「りぐった」踊りが見ものですよ! 関西で活動する約20チームから有志が結集!普段はライバル同士だが、高知への憧れから同じ衣装で踊るそうです。

伊呂波 備前岡山・伊呂波 県庁正調 北海道高知県人会&県庁正調
岡山のチームに地元山田太鼓のメンバーが参加しています。色っぽく艶っぽい踊りをどうぞ! 北海道の県人会と高知県庁の混成チーム。正調の踊りをどうぞ!

上總組 上總組 チーム陽 チーム陽
今年で11回参加の上總組。130人の踊り子は県外チームとしては多いです! 土佐高卒業生のチーム。坂本龍馬の生きざま、維新の志を表現するそうです。

HOME HOME 1st ファースト 1st(ファースト)
踊り子の笑顔を見てほしい。観客も自分たちも楽しい気持ちになれたらいい。と言うチームです。 ダンスミュージックとよさこいを融合させ、他のチームには無い踊りに仕上がりました。自由な雰囲気で元気いっぱい踊ります。

さるく一蓮 させぼ飛躍年隊~さるく一蓮~ 愛・彩媛 愛・彩媛
長崎県佐世保市を中心に九州各県から高知へ。結成10年目の節目に9年ぶりの本番出場です。
輝く「太陽」のように、笑顔いっぱいの踊りを見せてくれました。
愛媛県のチーム。家族参加が多くアットホームさがウリです。
三味線や太鼓に合わせ、明るくかっこよく踊ります。

宇宙~SORA~ 宇宙~SORA~ 宴一座~宙~ 宴一座  ~宙~
結成15年。岡山市の祭りで鳴子踊りを踊ってきました。「風雅夢神」をテーマに憧れの本家で踊れる喜びを込め、風のように舞います。 香川から高知に来るのは今年が最後。「ありがとう」を楽曲に込めました。

高知リハビリテーション学園・高知学園短大 高知リハビリ学園・高知学園短大 高知銀行 高知銀行
先輩から受け継いだ振り付けを、1年生が披露します。テーマは「夏舞歓楽」。若さあふれるパワフルな演舞で元気を届けます!狂い咲け! 「地域共生、そして未来へ!」がテーマ。

祭屋-SAIYAー 祭屋ーSAIYA-よさこい踊り子隊 四万夢多 四万十町よさこい踊り子隊四万夢多
元学生の踊り子たちが「社会人になってもおどりたい」と大阪を中心に全国から結集。「江戸時代のサーカス団」に扮し、楽しくにぎやかに踊ります。 20~30代が中心の若いチーム。古里・四万十町は山、川、海と三拍子そろったいいところ。それら「三神」を踊りで表現します。

夢源風人 夢源風人(むげんかじびとう) 竜宮の遣い 竜宮の遣い
背にまとった50色のポンチョが、会場を鮮やかに彩ります。ポップで明るい曲に乗って、今年も関西のよさこい好きが、観客の心をぎゅっとつかむ。 「子どもが安心して踊れるチームを」と、お母さんたちが旗揚げ。子どもとは思えないダイナミックなダンスとフォーメーションの変化がポイント。

青ノ春 青ノ春 ひとひら ひとひら
全国各地に散らばった高知大OBたちが、今年もよさこいのために集結。緑の衣装に身を包み、テクノ調の曲に合わせて2日間を楽しく踊り切ります。 一つの振り付けに、いろんな楽曲を組み合わせた独特の構成。みこし姿の踊り子がかれんに舞う様子は、どこか懐かしいみこし行列のよう。

大橋通り踊り子隊 大橋通り踊り子隊 go  ~合~
「食楽笑福」をテーマに、食と商人の街、大橋通りらしく60回の祭りを祝う。でっちが忙しくも楽しく街を駆け回り、飲んで食べてのおきゃくも表現。 衣装は赤と緑のエスニック風。曲はラテン系。とにかく楽しむことがモットーです。

LUV  m.c.produce RHK-くろしお
高校生、大学生の多い若者チーム。スタッフが生地の買い付けから裁縫まで手がけた手作り衣装にも注目。 「grow  up」をテーマに春から練習してきました。アピールポイントは笑顔!

T-style obrigado    花山海
「夢胡蝶」がモチーフ。チョウのようにひらひら舞いながら、夢と現実が交錯するような踊りを見せます。 生バンドの演奏で打楽器奏者が街を練りあるきます。

ArtWave×AZJ(アートウエイブ) AceOne  A★MAXグループ
今年のコンセプトは「昔と今の融合」ギターの奏でる音に、古語を織り交ぜた歌を載せます。 踊り子の4割が子どもなので、振り付けも楽しくシンプルに。企業カラーの青をベースに桜の花を散らした衣装で、元気一杯楽しみます。

おどりんちゅ かなばる
東京都の大学生チーム。「一瞬一瞬を本気で」の意味を込め、テーマは「瞬き(またたき)」必死に取り組んだ体幹トレーニングの成果をごらんあれ。 “よさこい”にカリブの陽気なエッセンスを注入!今年も、スチールパンの軽快なリズムに合わせ、水着の踊り子たちが踊って踊って踊りまわります。

だるま ほにや
「楽しく、明るく、元気で、小粋な和風」がモットーのクラブチーム。今年も頭にだるまをオン。三三七拍子を一緒にたたいて、みんなで60年を祝いましょう。 曲の前半は三味線の音色で粋な和をイメージ。後半は、元気で楽しい踊りで盛り上げる。踊り子、スタッフともに60回大会を心から楽しみます。

國士無償 祭人衆
よさこいの原点である正調から現代、そして未来へ。60年間を4分半に詰め込みました。いろんなチームがあるのがよさこい。それでええじゃないか! よさこい60年で、チームも原点回帰。「ぜろ」を胸に、新たな気持ちで。

十人十色 上町よさこい鳴子連
突然の出場中止を乗り越え、2年ぶりの見参。昨年披露する予定だった踊りを完成させます。十彩カラー全開で、昨年の悔し涙を喜びの涙に変えます。 よさこいの歴史と同じ、60回目の出場。“笑顔の花火を咲かせよう”と、紅白の衣装をまとって出場。爽やかな出だしから最後まで、ぜひごらんください。

総合クラブとさ「青龍」 梼  原
よさこい祭り60年と土佐市制55周年にちなんで、テーマは「祝い事」。衣装の前は赤、後は紫。色の違いを生かした振り付けで、華やかに派手に踊ります。 山と海のつながりを「鯛(たい)」で表現し続けて10年。鯛はりっぱに成長しました。梼原千百年の今年、感謝の気持ちを「鯛つり行脚」でお見せします。

備前鳴子屋 俵屋グループ
高知出身の代表が岡山で結成して3年。故郷に錦をかざります。注目は衣装の袖に配した花火とコイ。動と静をハッキリさせた踊りが、その鮮やかさを引き立てます。 チームが20歳を越え、はじめて女性だけの踊り子で編成。身のこなしで、音楽で、衣装で、大人の魅力を極めます。「俵屋、どういたが!」といわせたい。

早稲田大学”踊り侍” 風戯  FU-JA
東京から参加の大学生を中心とした激しい踊りが売りのチームです。 来年4月に解散予定で、高知のよさこい出場はこれが最後。アジアンテイストを演出するため、衣装はインドネシアで製作。4年の活動の集大成を見てください。

無国籍 濱長花神楽
大切にするのは高知の「よさこい祭り」らしさ。常に鳴子を響かせ、常に前身。止まりません。あっと言う間に通り過ぎちゃうので、見逃さないでね。 女将の祖父、浜口八郎がよさこい祭り創設に携わりました。その思いを紡ぐがごとく、よさこい節を重んじて。花柳ョ市喜満師匠の唄に合わせ60年の祝舞を披露!